ライフサービスぱーとなー|西東京の福祉サービス

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サービス紹介 Service Introduction

family_group 訪問介護

訪問職員(ヘルパー)とは?

介護職員(ヘルパー)は、介護が必要な方のご自宅を訪問し、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるようにお手伝する仕事です。

食事や入浴、着替えなどのお手伝いをする「身体介護」や、掃除・洗濯・買い物・調理など日常生活を支える「生活援助」を行います。

介護の技術や知識を活かしてお手伝いするだけでなく、ご本人の気持ちや生活習慣を大切にしながら、できることはご自身で続けられるよう支援することも大切な役割です。また、訪問した際にご本人の様子や変化に気づき、必要に応じてケアマネジャーに伝えることで安心して生活を続けられるよう支えていきます。

「できるだけ自宅で暮らしたい」「家族だけでは介護が難しくなってきた」

そんなご本人やご家族の思いに寄り添い、日々の暮らしを身近で支える存在が、介護職員(ヘルパー)です。

当事業所では必要な研修を受けたヘルパーが40名在籍しており、ご利用者様一人ひとりの生活やご希望に寄り添ったサービスを提供しています。

幅広いサービス

  • 身体介護・生活援助はもちろん、フットケア・口腔ケア・福祉美容(整容)・看取りケアまで幅広く対応

    当事業所の介護部門は、介護保険法に定められた高齢者介護以外に、障碍者総合支援法に定められた、居宅介護、重度訪問介護、同行援護、西東京市の地域事業の移動支援、保険外訪問介護といった多種多様な介護に従事しており、各種介護技術やノウハウの蓄積に努めています。

介護の専門性

  • 吸引や胃ろうの対応など医療的ケアに強いスタッフが多数在籍
  • 定期研修と個人研修で常にスキルアップ
  • 移動や移乗の困難を支える専門技術が強み

安心できる体制

  • 訪問介護員(ヘルパー)40名以上、サービス提供責任者6名の体制

    サービス提供責任者6名と訪問介護員43名が在籍しており、 うち33名が介護福祉士の資格を有しております。 また訪問介護には「特定事業所加算」と言う評価制度があります。 これは、専門性の高い人材の確保、質の高いサービスの提供サービス体制の整備状況などが評価されるもので、当事業所の訪問介護部門は、「特定事業所加算Ⅰ」に位置付けられています。

ご利用までの流れ

1

要介護認定の申請

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介護サービスを利用するためには、「要介護・要支援認定」を受ける必要があります。
認定を受けていない場合には、お住まいの自治体にご相談ください。

2

ケアプラン作成事業者の選定

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担当のケアマネジャー(または地域包括支援センター)と相談しながらケアプランを作成します。

3

ご契約等

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サービスのご利用にあたり、契約が必要です。
ケアプランに基づき、訪問介護計画書を作成し同意をいただきます。

4

サービススタート

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サービス提供責任者がホームヘルパーを同行して、サービス内容・手順に従ってサービスを行います。

利用料金

介護保険から給付サービスを利用する場合は、原則として「基本料金+加算料金」の1割、2割、3割となります。ただし、介護保険の範囲を越えたサービスは全額自己負担となります。介護保険外の自費サービスも行っております。詳しくはお問い合わせください。

基本料金

身体介護が中心である場合
所要時間20分未満1,801円
所要時間20分以上30未満2,696円
所要時間30分以上1時間未満4,276円
所要時間1時間以上6,265円+30分毎に906円
生活援助が中心である場合
所要時間20分以上45分未満1,978円
所要時間45分以上の場合2,431円

加算料金

初回加算2,210円
緊急訪問介護加算1,105円
口腔連携強化加算50単位/回
生活機能向上連携加算1,105円
特定事業所加算(Ⅰ)所定単位数の20%を加算   
介護職員処遇改善加算(Ⅰロ)所定単位数に28.7%を乗じた額

(法改正等により変更される場合があります)

スタッフボイス

Name T.A

少しずつでも前に進めるようお手伝いします

仕事に対する思い

利用者様の保有能力を最大限に引き出して自立した生活を送れるようにと思っています。

大切にしていること

利用者様の小さな変化に気づくこと。
利用者様を尊重しお互いの信頼関係を築く。

得意分野・強み

掃除が得意です。
人とのコミュニケーションを取ることが得意で楽しいです。

趣味や休日の過ごし方

愛犬と散歩やハイキングに行っています。

登録喀痰吸引等事業者

登録特定行為事業者(喀痰吸引等)の登録

従来、喀痰吸引及び経管栄養については、当面やむを得ず必要な措置(実質的違法性阻却)として、一定の条件下、介護職員等による実施を運用(厚生労働省医政局長通知)により認められてきましたが、平成24年4月1日以降は「社会福祉士及び介護福祉士法」の一部改正により登録を受けた喀痰吸引等事業者(登録特定行為事業者)において介護福祉士(平成27年から)・認定を受けた認定特定行為業務従事者が認定の際に認められた範囲内の喀痰吸引等を安全体勢が整っている等、一定の条件下で実施することが出来るようになりました。 当事業所は平成24年4月1日付で登録特定行為事業者として登録されました。

シミュレーターを使った
喀痰吸引研修

サービスの質の向上に向けた
取り組み

個人研修

吸引

胃ろう

パワースーツ

昇降機

試乗会

サービス提供の実績

一人でも多くの人に住み慣れた我が家で安心して暮らせる喜びを

2025年の訪問介護サービス終了者103名の内訳。在宅(当社看取り)28%、入所27%、その他(自己都合中止含む)19%、ホスピス13%、自立(卒業含む)5%、病院(入院)4%、家族対応4%。
2023年の政府統計によると、日本人が最期を迎えられた場所は在宅が17%、病院が65%、施設が15.5%となっています。
ライフサービスぱーとなーでは、2025年に28%の方がご自宅で最期を迎えられました
利用者様が最後までご自宅で安心して暮らせるよう、私たちがお手伝いをしております。
※2026年1月31日時点



よくあるご質問

訪問地域は市内だけですか?

基本的に市内になります。場合によっては近隣市内でも可能な場合がありますので、ご相談ください。

どんなスタッフが来ますか?

介護職員初任者研修・介護福祉士等の資格を持った経験のあるスタッフがご自宅へお伺いいたします。

いつも同じヘルパーさんが来てくれるのですか?

基本的に担当制になっておりますが、急遽の依頼やヘルパーの体調不良などにも対応できるよう複数のホームヘルパーをご利用いただいております。

相談内容のプライバシーは大丈夫ですか?

契約上、ご利用者様の秘密を漏らしてはならないという「秘密保持義務」があり、相談内容のプライバシーは厳守いたします。

利用料金について教えてください。

介護保険の法定利用料に基づく1割~3割の負担額になります。なお、介護度毎に支給限度額が決まっており、その額を超えた場合には全額自己負担となります。

詳しくはこちら

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042-452-9323